選ばれる理由事例紹介
事務員2名で配車表が作成できるように。
配車業務は配車頭にお任せ。

株式会社結南クリーンセンター 様
茨城県結城市に本社を構え、多種多様な車種を保有し、一般廃棄物/産業廃棄物の処理、リサイクル資源物の回収/再資源化など、幅広く事業を手がけられている株式会社結南クリーンセンター様。
配車担当が急遽不在になったことをきっかけに、AI配車の『配車頭』を導入いただきました。導入後は、事務の女性2名で配車を組めるようになり、配車表作成にかける時間や精神的な負担を大幅に削減できました。
今回は、配車頭の導入を決断した常務取締役員 業務/総務統括部長 小谷野様に話を伺いました。
課題と
背景
配車担当が急遽不在に
——配車頭を導入する前は、どのような課題があったのでしょうか。
配車頭導入前は、一人の配車担当が配車を組んでいましたが、その方が配車業務から急遽外れることになりました。これまでは、一人の配車担当にお願いをしていたので、このままでは配車を組める人がいなくなってしまう。このような背景から、配車システムの検討を始めました。
その後調査を重ねて配車頭に行き着き、急いで問い合わせをしましたが、当初はAIで配車を組むのは難しいと思っていました。とはいえ、自社の状況もあり、わらにもすがる思いで問い合わせをしましたね。
選んだ
理由
産廃の収集・運搬に特化した唯一の配車システム
——導入の決め手は何だったのでしょうか。
産廃に特化した自動配車システムは「配車頭」以外にありませんでした。産廃に限らなければ、効率的なルート組んでくれるシステムは複数ありますが、産廃用に作り込みされているのは配車頭だけでした。
配車頭では、例えば荷姿ごとに作業時間を設定できたり、異なる排出場での積み合せの可否設定や、宵積みの可否など、業界特有の様々な条件を設定できたりします。こういった痒いところに手が届いているということもあり、これならAIによって配車が組めるかもしれない、といった期待が高まってきたため、導入を決めました。

導入の
効果
事務員が配車を組める
——導入してみて、どのような効果を感じていますか。
今では事務の女性2名で配車を組めるようになり、配車表作成時間や精神的な負担を大幅に削減できています。
導入時の配車担当が不在になるピンチも無事に乗り切れました。
導入時は、初期の設定や運用検討期間があり、慣れるまで3ヶ月ほどかかりましたが、その後は社内での運用も定着し、今では無くてはならないシステムですね。
配車を考える負担がなくなり、配車担当が配車作成にかける時間や心理的な負担が大幅に減りました。ドライバーから配車担当に対して様々な要望がありますが、自動配車にしたことで、「AI組んだ最適なルート」というという形でドライバーに回答できるようにもなりました。
今は受注が入る度に配車表作成を行っており、常に最新の配車表が確認できる状態になっています。常に空き状況が分かるので、排出業者から回収の依頼があった場合でもすぐに答えられるようになりました。
配車頭で作った配車表は、ドライバーからスマホでも確認できますので、前日お休みのドライバーは、休み明けの情報がスマホで見られるので便利になっています。
配車頭の導入を
検討されている方へ
導入を成功させるポイント
——導入を経て感じた、成功のポイントを教えてください。
導入当初は、使い方が分からなかったり、AIで自動作成された配車表を自社の都合に合わせるための調整に時間がかかっていました。しかし、担当の方の手厚いサポートがあり、安定運用に至りました。
現在では、配車頭にて作成された配車表をほぼそのまま使っています。配車表を人の手で一部手直しするときもありますが、イレギュラーな対応や排出場の個別事情の反映する程度です。AIによって配車表が作られた時に、自分が考えたものと違う結果が出ると違和感を感じるときもあります。このときに「以前と違う。なんか違和感がある。」という理由だけで手で修正をし始めると、配車頭を入れた意味が薄くなりますし、一部の人しか配車を組めなくなる状況になります。
これまでの配車担当の経験は重要ですが、過去の配車に固執せずAIに委ねることで、配車業務の負荷軽減に繋がりますし、一人しか配車が組めないといった状況にもなりません。
配車頭は、今では無くてはならないサービスです。

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株式会社結南クリーンセンター 様
車台数
40台
特徴
茨城県結城市を拠点とし、一般廃棄物の処理、産業廃棄物の処理、リサイクル資源物の回収、再資源化など幅広く対応している。
Company Profile
廃棄物処理を中心とした様々な活動を通して地域環境の負担軽減を目指し、平成4年4月に有限会社 結南クリーンセンター設立。産業廃棄物処理業務から事業を開始し、平成5年8月に茨城県結城市、八千代町、石下町(現常総市)の家庭系廃棄物の受託業務を開始。その後は、リサイクル事業など様々な事業を展開。
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