選ばれる理由事例紹介

効率アップ

配車効率の向上で
業績アップに直結。
ドライバーの負担軽減で、
安全対策にも貢献。

株式会社環境整備様

株式会社
環境整備 様

お客様のご要望に合わせて、直前の発注にも対応できる機動力を強みとされている株式会社環境整備様。配車担当者と現場ドライバーの業務負荷を減らすことをめざして導入した「配車頭」の効果について、取締役総務部長の千葉様にお話をお聞きしました。

課題と
背景

ベテラン配車担当の
カンと経験に頼りきっていた

株式会社環境整備様は35台の認可車両を所有。その中でも13台のクレーン付きコンテナ車・トラック車は、お客様のご要望に合わせて異なる場所での集荷と荷下ろしを繋いでいくことになるため、受注件数の管理や配車ルートの設定が複雑で、経験豊富なお1人のベテラン配車担当が全体を差配する状況が続いていました。業績に直結する配車業務を、たった1人の社員に頼っている状況はリスクが高いとわかっていたものの、後進の育成は簡単なことではありません。長年の課題として抱えながら、解決策が見つからない状況が続いていました。

株式会社環境整備

株式会社環境整備

株式会社環境整備

株式会社環境整備

選んだ
理由

理想として思い描いていた配車システム

受注した依頼をExcelに記入して件数を事務スタッフが管理。夕方に戻ってきた配車担当の社員が、日程ごとに配車が可能かどうかを判断する。ずっと続けていたこうした配車業務の流れをもっと効率良くできれば、たとえ繁忙期であっても、せっかくいただいた依頼を断らなくても済む。千葉部長の頭の中には、いつもそんな思いがあったそうです。
「『配車頭』はまさに思い描いていたようなシステムでした。これまでは、1日にどれくらいの仕事を受けられるかは実際に配車を組むまで正確につかめません。受注を受けるスタッフも『なんとなく』の経験値で判断せざるをえず、結果的に失注してしまうことや、逆にかなり厳しい配車計画になってしまうこともありました」

自分たちの仕事の実状に合わせて、簡単にカスタマイズ

「弊社は2日後の集荷依頼にも対応できる柔軟さを強みにしていますが、毎日のように配車表を組み替えなくてはいけないので、配車担当にはかなりの負荷がかかります。それが『配車頭』では、普段とほぼ同じ情報を入力するだけでAIが最適な配車計画をすぐに組んでくれます。ドライバーに配布したスマホに情報を送ることもできるので、建設中でまだ住所がないような場所へのルート情報などもすぐにわかります。新しいシステムの導入をする時には、使い勝手やこれまでのやり方と大きく違ってしまうと、結局ムダになってしまうこともありますが、『配車頭』では弊社の仕事のやり方に合わせて、自分たちで簡単にカスタマイズできるので、そんな心配もありませんでした」

株式会社環境整備

導入の
効果

普段よりも多くの現場を回れ、
ドライバーの負担も軽減

「配車頭」の導入前には、どうしても車両のやりくりができず、やむを得ず断らなくてはいけないこともあったそうですが、導入後はなくなったと千葉部長は語ります。
「これまでよりも、無理なく1件多く回れるようになったという実感があります。1台ずつが普段よりも1件でも多く回ることができれば、売り上げを大きく伸ばすことができます。しかも、回る件数が増えても、現場ドライバーの負担は逆に軽減されています。これまでは繁忙期になると、ドライバーに満足な休憩時間を設定することが難しいこともありましたが、『配車頭』ではドライバーの休憩時間をしっかり確保しつつ、1件以上多く回ることができるのです。ドライバーの勤怠管理も同時にできるので、安全面にも大きく役立ってくれています」

株式会社環境整備

配車頭の導入を
検討されている方へ

導入を成功させるポイント

全員の納得度を高めながら、一緒に実装していく

新しいシステムの導入を成功させるには、現場の納得度を上げることが大切だと千葉部長は語ります。
「これまでのやり方を変えるためには、現場の全員が納得することが大切です。最初は半信半疑だった配車担当者には、自分がつくった配車表と『配車頭』のものとを比べてもらいながら納得度を高めていきました。ドライバーにはスマホで確認できるルート指示の便利さを実感してもらうことから始めました。『配車頭』で、実際にどれくらい効率が上がり、どれだけドライバーの負担が軽くなったかを実感できるように、従来のやり方との併走期間を設けたことも良かったと思います。すぐに、もっと自分のやり方に合うように調整したいという声が現場から自然に出てくるようになり、『配車頭』はそんな自分たちのやり方に合わせた調整も簡単にできます。そうした使い勝手の良さを、実際に触って実感してもらいつつ、みんなで一緒に実装していくステップを踏めたことが良かったと思います」

今後の配車頭に期待すること

社内の他のシステムと連動させたい

「配車担当はもちろん、現場のドライバーもすぐに『配車頭』の便利さを理解し、慣れてくれたので、予想以上にスムーズに導入できました。配車ルートの最適化という機能はとても満足がいくものなので、今後は弊社で使用している廃棄物関連のシステムや、販売管理のシステムと連動できるようになると、さらに便利に使えると思います」

株式会社環境整備様
株式会社環境整備様

株式会社環境整備 様

http://www.kankyo-seibi.jp/コーポレートサイト

車台数

35台(コンテナ車、クレーン付きコンテナ車、クレーン付きトラック車、ダンプ車、高圧吸引車、保冷車、パッカー車、ライトバン)

特徴

岩手県盛岡市を拠点とし、収集・運搬、中間処理、最終処分を柱とした一連の処理体制を確立。1基の中間処理施設、1基の最終処分場、2基のリサイクルセンターを保有。

Company Profile

株式会社環境整備は、産業廃棄物処理専門会社として1987年に設立し、収集・運搬、中間処理、最終処分を柱とした一連の処理体制を確立。美しい自然と住み良い環境づくりをめざして成長してきました。盛岡中間処理場には「ダイオキシン類対策特別措置法」に対応する焼却炉に加え、木くず・廃プラスチック類・蛍光管・金属くず等の破砕施設、乾電池の選別施設、積替保管施設を備え、北上リサイクルセンターには木くず・廃プラスチック類・紙くず等の破砕施設、積替保管施設、石鳥谷最終処分場では、廃プラスチック類・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず等の安定型埋立処分場、八戸リサイクルセンターには蛍光管の破砕施設を有しています。快適で安心できる生活環境を次世代へ提供するという使命を果たすために、廃棄物の適正処理・リサイクルの促進を図り、地域社会からの一層の信頼向上と企業価値の向上に向け努力しています。

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